「出前・市政報告会」始めました!

市民の皆さまから市政についてご意見をお聴きしたり、本誌の内容について説明したりする場として、
出前での報告会を始めました。どうぞご利用ください。

7月には、兼業農家の男性お2人と意見交換をしました。
掲載に承諾いただきましたので、その様子や内容を参考までにご紹介します。

7月某日、春日部駅近くの飲食店。
兼業農家の男性お2人と、主に「食と農」をテーマにお話ししました。
お二方とも、私と同じ40代です。お聞きしたご意見やアイデアは以下の通りです。

  • 春日部市はもっと農業政策に真剣に取り組み、予算も使うべき。
  • 特に庄和地区、内牧地区は農地も広く、ポテンシャル(潜在力)を秘めているから、将来的にもっと新しいことができるはず。
  • 外国人対象の農業体験を行う観光農園など新しい試みは、幸手、宮代、杉戸などに後れを取っている。
  • 春日部のお米をブランドに! ワイナリーに対抗して、米ナリー文化を育てたい。

私からは、最近注目されている太陽光パネルの下で農業を行うソーラーシェアリング(売電収入+収穫量増=収益アップ)の可能性についてお話しました。
このほか、春日部市は「市民参加型」という企画に制約が多過ぎて、実際には本来の市民参加になっていない、との厳しいご指摘もありました。こうしたご意見を、市政に届けて参ります。

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