表現の自由の危機

国連による表現の自由に関する調査が、政府の要請で延期になったことが世界的に波紋を呼んでいます。
表現の自由が制限された、どこかの小さな独裁国家の話ではなく、先進国・民主国家であるはずの我々の国、日本での話です。信じられますか。
ひと昔、というか今の政権になるまでは、決して考えられなかったことです。
特定秘密保護法、マイナンバー制度、そして、集団的自衛権(他国の戦争に参加出来る権利)を認めた安保関連法。
共通するのは、国家の利益の前には、個人の利益など配慮されるべき重き事ではない、という考えに基づいた価値観。
いまこの国は本当に危ない方向に向かっています。
まずは、そのことに日本人が気付かなくては。。

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