障がい者の社会進出に関する提言

本日2月16日、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会(代表理事=山﨑泰子)の方々が春日部市役所を訪れ、市はもっと障がい者の社会進出の促進を進めるよう、石川市長に提言を手渡しました。

今年度までの直近5年間で、市の障がい者雇用はたった1人に留まっており、私も議会の一般質問で問題にしましたが、30年度も採用が決まったのは1人でした。

春日部市は障がい者の社会進出を促進することを掲げていますが、現状は、近隣他市と比べてだいぶ遅れています。

同会は毎年市長に対して、障がいのある子とない子が共に学べる環境を整えることや、障がい者等の就労困難者の雇用を促進するよう求めて提言を行っているが、大きな進展は見られません。

市はこうした提言を形だけ受け取るのではなく、真摯に耳を傾けて福祉行政の考え方を転換していくことが求められます。

 

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