敵を作らない努力をあきらめない国

今日、国会周辺では、安保関連法案に反対する大規模な集会が開かれました。参加者数は、主催者側の発表で約12万人。その現場の空気を肌で感じたく、私も国会に向かいました。

そこでは、いろいろな人がマイクを持ち、声を挙げていました。
坂本龍一氏
「いま、フランス革命に近いことがこの国で起こっている」
大阪から来た女子大生
「この国が、敵を作らない努力をあきらめない国だと信じたい」
学生から年輩の方、男性、女性。。
そして、今日は夏休み最後の週末でしたが、親子で来ている人たちを多く見かけました。
安保法制がきかっけになった訳ですが、この国の平和について、これだけ様々な世代の人たちが各々の考えを表明し、行動を起こすのは、戦後初めてのことでしょう。
上手く表現できませんが、物々しい空気の中で私が感じたのは、ある種の『感動』でした。
強い意思を持った人間が作る集団の発するエネルギーのせいかもしれません。

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