勇気ある、ウーマンラッシュアワーに敬服

12月17日に放送されたTHE MANZAIでのウーマンラッシュアワーというコンビの漫才に、大きな衝撃を受けるとともに、敬意を抱きました。

沖縄の基地問題や原発問題、そして、福島、熊本などの被災地の問題など、社会問題をテーマにし、いまの日本のメディアに登場するコメンテイターや芸能人、アーティストなど、誰も言わないような正論をストレートな言葉で吐き出していました。

「豪華なオリンピック会場を作る前に、被災地に家を建てろ」

「アメリカにとって日本は仲がいい国ではなく、何でも買ってくれる、都合のいい国」

「沖縄や被災地の問題は、沖縄や被災地だけの問題ではなく、日本全体の問題」

漫才という芸を通して、笑いを取りながら自分たちの思いや怒りを、遠回しな言い方でなく、勇気を持ってはっきり表現していました。

本当に素晴らしかったし、テレビ番組を見て清々しい気持ちになるのも、思い出せないくらい久しぶりでした。

そして、議員という仕事についている自分は、正直、彼らに「負けた」と思いました。この気持ちは、今後の私自身の言動に大きく影響すると思います。

まだ、ご覧になっていない方は、ユーチューブhttps://www.youtube.com/watch?v=pAHQGLOCbwo&t=126s

または、私のフェイズブックから一度見てみてください。

 

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