古沢こうさくの信念

 

1. 春日部を自然エネルギーのまちに!

太陽光発電などの再生可能エネルギーを、公共施設等へ積極的に導入します。
安心・安全な社会を作ることにつながるとともに、“地産地消” の自前の発電源を持つことにより、災害時にも大いに役立ちます。

2. 地域ぐるみで子どもを育てる

核家族化の進行、また共働きのご家庭が増え、個々の家庭だけでは子どもを育てることが難しいと時代となっています。
地域で支え合い、近所ぐるみでひとりの子を育てる意識を高めます。

3. 誰もが置き去りにされない、地域社会の構築

地域には、赤ちゃんから年配の方まで、そして、障がいのある方や経済的に困っている方など、さまざまな境遇の人々が暮らしています。
その誰もが尊重され、楽しく暮らしていける社会の構築を目指します。

政策 ―実現に向けた具体策を提案していきます!―

 

1. 春日部を自然エネルギーのまちに!

・新市庁舎を、光熱費が全くかからない「エネルギー収支ゼロ」の建物に。
・公共施設を新電力に切り替え、環境保護、経費削減につなげる。
・市が自ら新電力会社(ご当地電力)を立ち上げ、一般家庭や公共施設に電気を供給する。

2. 地域ぐるみで子どもを育てる

・さまざまな境遇にある子どもたちの居場所づくりの構築。
・不登校の子どもが自由に時間を過ごせる「フリースペース」の設置。
・空き家や古民家を活用した、子どもから年配の方までが集える場所の確保。また、子ども食堂に対する支援。
・小規模保育所(0~2歳児を預かる、定員6~19人の施設)の活用により、待機児童の解消を図る。

3. 誰もが置き去りにされない、地域社会の構築

・障がいのある方やLGBT(性同一性障害の方など、性的マイノリティ)の方々を積極的に市職員に採用し、市全体の意識改革につなげる。
・生活困窮者支援法の考え方に基づき、生活保護の対象にならない方たちへ
の支援に力を入れる。
・ひとり親家庭等への支援の量・幅を広げる。

実績 ―これまでに実現したこと―

 

1. 春日部を自然エネルギーのまちに!

経費、CO2を大幅削減!

市役所本庁舎、市内小中学校全37校、公民館など市内の公共施設において、大手電力会社から新電力に切り替えられ、平成25年から28年の3年間で、経費で約5,860万円、CO2約710トンが削減されました。市内の公共施設の8割以上に新電力が導入されたことにより大幅な経費削減が達成され、削減分を環境政策等に活用することが可能になりました。

2. 地域ぐるみで子どもを育てる

小規模保育、4施設を認可!

小規模保育について何度も議会で取り上げた結果、平成30年度より、市は初めて4施設を認可して活用を始めることになりました。

3. 誰もが置き去りにされない、地域社会の構築

一般病院以外でも窓口払いが不要に!

一般病院以外の接骨院や鍼灸治療院においても、ひとり親家庭の医療費、またこども医療費について、平成29年度途中より、窓口払いが不要となりました。

市の障がい者雇用を推進!

春日部市では、過去5年間で障がい者の方を1人しか採用しておらず、29年度は採用ゼロでした。市は私の提言を受け、平成30年度の事務職採用から、健常者と障がい者を分けて募集することで、障がい者の方が採用されやすい方式に採用方法を改めました。